2012年 12月 31日


1.従業員が業務を通して遣り甲斐と己の成長を感じられる経営
1.目先の利益に捉われない常に将来を見据えた経営
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こんな時にライクアート!
■プロモーション支援 私達はコンサルティング先行型マーケティング会社です。企画・発想力に自信あり。新しい斬新な発想、社内でアイディアな煮詰まったとき、誰かプロの意見が聞きたいとき・・・・そんなときに力になります! ・ブランド戦略 ・企業戦略立案 ・イベント企画立案・運営 ・SPツール各種制作 ・WEB/システム構築 ・各種事務局の代行 ■人材育成 私達は人材育成会社です。 社内外の各種の教育プログラムの開発、セミナーコンテンツ(運営含)からお任せください。 また人材派遣派遣免許も取得しています。*(特)13-308103 ■国際関係 私達は小さな国際企業です。 ・翻訳/通訳関連業務 ・海外企業リサーチ ・海外企業日本事務局代行 ・海外企業の各種プロモーション支援 ・各種海外折衝代行 以前の記事
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2012年 12月 31日
![]() ![]() 1.従業員が業務を通して遣り甲斐と己の成長を感じられる経営 1.目先の利益に捉われない常に将来を見据えた経営 株式会社ライクアートのHPへ --ライクアートは「マーケティング&セールスプロモーション支援企業」です。 株式会社ライクアートリソーセスのHPへ --ライクアートリソーセスは「人材資源」と「感性資源」で日本を元気にする人財企業です。 ■■ 更新記事はこの下からです ■■■■■■■■■■■
2012年 01月 24日
FacebookやTwitterをはるかに凌ぐ勢いで利用者を増やしているのが、弊社のクライアント様でもあるNHNジャパンが日本で開発し去年6月にスタートさせた「LINE」というサービス。約半年で世界で1000万人のユーザーをい獲得した、という数は、1000万人ユーザを越えるのにfacebookが2年2カ月、Twitterが2年4カ月だったというから驚くべき速さであることは一目瞭然。家族や友人との通話料が事実上タダで、外国人とのメールのやりとりには自動翻訳付であるなどコミュニケーション手法の工夫やテクノロジーに、日本人だけでははなく外国のユーザーも多く、現在海外の利用者が6割だと言う。この開発のきっかけは、東日本大震災による通信の分断だったというが、日本のITソフトが世界を牽引する期待要因の1つと言えるのではないかと思います。パソコンの売上よりも、いつのまにかスマホの出荷台数が大きくなっていたり、と世界は劇的な変化を今も続けています。ツールの操作も、ボタンを押したり、タッチパネルに触ったりという行為から、さらに脳内で考えただけで機械が操作できる、、、といったような技術も半ば実用化も近いといいます。Facebookに限らずmixiなどのSNS。Facebookはテクノロジー云々というよりは、英語という世界公用語的言語に裏付けされたことによる普及要因もあったかと思います。そして、従来のメールと、SNS内のメッセージをメールのようにして利用していく動きも今後広がっていくかもしれません。とはいえ、SNSは電話の発明のように今後100年に根本的な発明ではなく、こうしているうちの今もまた次に生まれるITソフトやコンテンツを生み出すべく、テクノロジーと創造性の進化が劇的に進んでいる、ということでもあると思います。
2012年 01月 16日
去年の夏以来の那覇に来ています。月曜からの仕事だったので、クライアントさんより一足お先に日曜日入りし、ほんの気持ちの「沖縄の休日」を楽しみました。といって東京から3時間のフライト、到着したのは昼くらいなので正味半日ですが。かつ、楽しむ、といっても那覇市内のハーバー寄りのホテルをとり、その部屋の中で波の音を聴きながら仕事をした、、、という、実のところオフィスの場所を写してちょっと気分転換をした半日、というのは実際のところです。というか、そう、窓を開け放っていても寒くないのです。暑くはないけれど、締め切っているのもなんだか、という感じ。夜はシャワーを浴びたら、ホテルの部屋の小さなバルコニーに出て少し体を風に当てると気持ちいい1月の夜・・・。東京なら自殺行為。 天気は到着した日も曇ったり雨がぱらついたり。月曜もどちらかというと通り雨的に何度も雨が降り、そして曇って、、という天気。なにやらしばらくこんな天気が続きそうです。もっとも、今日は1日ホテルでの会議やら分科会等々だったのでおおよそ外には出ませんでしたが。それにしても、曇っていても、雨が降っても沖縄の海はバスクリンをいれた風呂のように青いのはなぜでしょう?やはり南国です。 この時期は、あまり沖縄は天気はよくないのかもしれません。もちろんたまたまかもしれませんが、それにしても夏のイメージがあまりにも強い沖縄、内地のシニアの方々、避寒の地として思い切って冬の沖縄はいかがでしょうか?沖縄らしい強い日差しやビーチ、、、そういうものはむしろ遠慮したいと思われる方々ゆえ、今の時期の沖縄は「寒くない」というだけで、寒空の中で毎日体を縮めて生活している冬からわずかに開放されるだけでも体に優しいのではと思います。あと2週間もすれば、2月。そうなると沖縄は桜まつりが始まります。
2012年 01月 10日
![]() 今年のライクアートは、様々にチャンレンジの年として位置づけたいと思います。挑戦にはリスクも伴いますが、その覚悟なくして成長はありえません。社員一人一人の成長は各自の意識によるところが大きいものの、会社の成長はそれに加えて組織全体のある種の高揚感が様々にプラスを生み出します。若手社員もすくすくと成長している中、とはいえまだまだ成長余力は「青天井」。そうした環境と空気づくりに私も注力したいと思います。特に弊社は4月末決算につき、1月以降は特に追い込みのシーズンになります。営業的な追い込み同様に、様々な側面からの改革や刷新を行い、社内環境やメンタル面も含め、そうした環境整備が会社の力に直結していくような流れに繋がることを目指します。近々には、東京商工会議所への加入による社内福利厚生や営業活動の拡大、恒例の社員研修旅行の実施、そして年度末には現在村嶋ビルと赤坂川本ビルに分かれているオフィスの統合を予定しています。 ライクアートの元気は、そのままご愛顧いただいているクライアント様各社に様々な形で還元されるものと確信しています。おかげさまで今年も年始早々のフル回転に突入、年末の忙しさが昨日のことであるのような錯覚にも陥るようです。本年も乞うご期待!です。
2012年 01月 01日
新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は大変お世話になりました。 本年もよろしくお願い申し上げます。 ※新年の営業は1月5日からとなっております。 5日は社内新年行事のため実質的な営業は5日13時以降となりますので ご了承の程よろしくお願いいたします。 ![]()
2011年 12月 30日
![]() 「いやあ、今年も疲れた~」(いい意味で) というわけで、私の気持ちをこの猫に表現してもらいました。 再度になりますが、皆様よいお年を。
2011年 12月 26日
弊社の年内の営業は28日までになります。先週までは年末のご挨拶や忘年会等々に加えクリスマスの3連休を控え、震災の影響色濃い2011年だったながら、少し華やいだ空気に僅かに心の緊張も解けたような気もします。 今年のこのブログ更新も今日が最後になるかと思います。テーマもなく散漫に書きつづっているにすぎない文章ながら、多くの方に読まれていることに深く感謝しています。ふとしたことで、お客様から「読んでますよ」等々言われると、気恥ずかしい気もしますがなかなかお会いすることの出来ない方や、あるいは弊社の空気を知っていただくことで少しでも気持ちと気持ちがお近づきになれることできれば幸いです。 2011年を振り返ると、やはり弊社も間接的ながら震災の影響は大きく影響を受けたと言わざるをえませんでした。3月と4月の業績はお客様の自粛ムードや案件中心等々も重なり創業以来の落ち込みを見たのですが、幸いにしてその後のリカバリーが早く昨年対比を上回る数字となっています。 社員それぞれも大きく成長する一方で、ただ受身で栄養のある食材を食べていれば自動的に成長するわけではなく、それ相応の学びと実践が必要にもなります。成長する前の知識とノウハウだけではより大きな案件も、そして深みのある仕事ができず筈もなく、個々人の意欲とは別に会社としても社内研修のプログラムを開始しました。 来年はありきたりではありますが、チャレンジの年にしたいと考えています。現行業務の集中と選択を進める一方で、多角化ということではなく現状の事業メニューに付加価値をつけた形での新事業やメニューといったものを意欲的に開発し、元気になる日本を待つより、まずは自分たちが元気になるべく貪欲に仕事に取り組み、そして楽しめる、そんな会社、そして自分を目指すフィールドを実現します。 皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。
2011年 12月 19日
![]() ■ある日の社内の風景 Part 1. 有志A「コンビニ行きますけど、何かついでにあります~?」 「あ、じゃあウーロン茶」 「プリン~」 「みりん」 ← ? 「クルマ」 「マンション!」 ------------------------------------ ■ある日の風景 机の上が乱雑な社員Aの机を前にした先輩同士の会話。 「またアイツは、使ったままこのままにして、、、、いつも口を酸っぱくして言ってるのに」 「いや、アイツは酸っぱいくらいじゃわからないんで、激辛にしないとわかんないんすよ」 ------------------------------------ ■ある日の社内風景 Part 2. 部下 「出張先のホテル手配しました」 上司 「そう」 部下 「素泊まりで何もついてないですけど」 上司 「ベッドもついてないの?」 部下 「いえ、ベッドはついてます!」 ------------------------------------- 大丈夫か、この会社、、、と思わずに、温かく見守っていただければ幸いです。
2011年 12月 12日
先週1週間、トヨタ自動車本社の約2万人を擁する技術部を対象にDialog in the Darkを開催しました。ネットで回収したアンケートの99%はかなりポジティブな評価。担当該当部署の方も皆驚かれていました。視界のない世界で視聴覚障害者のアテンドのサポートで、暗闇の中を散策し、最後にはカフェで飲み物を飲みながら等々、、、、普段視覚情報を8割を過ごす我々にとって、残り2割の四感を研ぎ澄ませることで気づく発見や驚き。様々な部署でチームを構築する中で、知らない者同士でもあっと言う間に関係が深まること、、、多くの人がそのことに驚き、そして自分の豊かな四感そのものに驚く。そして、暗闇の中での発見や驚きを皆で共有するための「シェア」の時間で、さらにその発見が広がっていく、、、、人生観が変わった。仕事や自分の発想の固定観念や先入観の存在を知った。豊かな感性の未知の可能性を知った、、、反響大きく、日を追うごとに事務局への問い合わせも増え後半は定員オーバーでのプログラム進行も発生、半ば嬉しい悲鳴でした。「楽しい」「ワクワク、ドキドキ」のシンプルなメカニズムも、ただそれだけでも大きな自分自身に対する発見だったことと思います。「他の社員にもぜひ」「子供にも体験させたい」「また体験したい」「USJやディズニーなどよりよほど楽しい」様々な声に、今回の成功を感じました。 私も素晴らしいコンテンツだとの直感から、ぜひこれをトヨタ自動車内で開催したいと考えていました。そして少しでも多くの企業にこの体験していただき、日頃のいわゆるセミナーや講演会といった人事プログラムや研修とは異なる、一生の強烈な思い出となり、そして生涯に渡る大きな気づきを自らが体感するこのアクティビティを体感していただきたいと考えています。 トヨタの頭脳とも言える技術統括部内において、理系デジタル脳が「感性」によって大きく動き出しました。
2011年 12月 02日
早朝の善光寺のお朝事に住職に導かれて、敬虔な気持ちで経験をしてきました。毎日、おおよそ1400年に渡る朝、このようなことが練連と続けられてきたかと思うと、古の人々は同じように膝をついて僧侶の列が本堂に向かう列に頭を下げて手を合わせ祈る風景が、自分自身にも重ね合わせるような錯覚に陥ります。12月1日、まさに暦が師走に変わった今日。本堂では、私は単なる参観ではなく、せっかくのこの機会だけに、社員の幸せを祈り「商売繁盛」と、そして善光寺ゆえに「ご先祖供養」を祈願しました。この善光寺という国内屈指のお寺で、今日は偶然にも私の貸し切りのような状態。高名かつ僧侶としても位の高いであろう方々がそろう中、長い読経の中に身を置く不思議が心地よさ、そして、私の住まいや会社の名前がその音楽のようなお経の中に読み込まれ、広い本堂の中に響き渡る様はなにか背筋が伸びる緊張感と、そして冷気を全く感じないある種の興奮を覚えるような感覚が私にはありました。 おそらく、これはネガティブな意味では全くなく宗教心ではないと思います。気負って生きてたり、頑張るということが単純に正統化される世の中にあって、自分の心や状態を一瞬でも「何か」に委ね、そしてまっさらな自分として体が虚になるような状況に、音楽や諭しでもなく、残念ながら意味はわからないお経の「調べ」が体に染みわたる感覚。これは、日本人のDNAの成せる技かもしれないし、そして自分自身の何かしかの遠い記憶なのかもしれません。自然と手を合わせ、目を閉じて、その空気の中に無の境地で体を任せたような自分がそこにいました。 おススメです。私は信仰を持たない人間ではありますが、かといって宗教を否定しているわけでもない。ただ、こうした経験の中で、自分の中で何らかの安らぎや、清々しさを感じる要因があるのだとしたら、そのこと自体はきっと生きる上のでプラスにもなるし、日々の力にもなるかと。 ただ、、、やはり12月の善光寺は寒いのは確かです(笑)。やはり冬場の宿坊の宿泊はこのための激減というか皆無に等しいそうです。暖かくなってくる春先、日差しもやわらぎ風も暖かくなってきた頃、1泊2日の早起きをして、信州・善光寺の旅、いかがでしょうか。
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